特進学院は、個別指導の少人数制進学塾です。松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、流山市にそれぞれ校舎があります。

見直してください!塾の選び方

FC個別指導塾の問題点

FC個別指導塾でのトラブル事例

現在、個別指導塾のほとんどがFC(フランチャイズ)形態での運営となっています。つまり、看板は統一されていても、教室ごとの教育の質は、必ずしも一定であるとは言えないのです。
ここでは、過去に実際に起こった個別指導塾でのトラブルを一部ご紹介いたします。

中学2年生Aさんの場合
近所の個別指導塾Aに通う中学校2年生の女の子(Aさん)が、その日初めて当たったアルバイトの先生と雑談になったときのこと。自分が頑張っている部活動について話をしたところ、その先生に『ぜんぜんだめじゃん。きっと才能がないんだよ!』と言われてしまったそうです。Aさんは保護者様に相談し、その保護者様は『アルバイトの教育がなっていないのではないか』との疑念から、別の個別指導塾Bに移ることにしました。
しかし、新しい塾での初回授業にて、Aさんの担当講師として紹介されたのは、なんと同じアルバイトの先生。Aさんはショックを受け、次回から授業に出ることができなくなってしまったそうです。
実は、この講師に問題があるとクレームを受けた個別指導塾Aが、このアルバイト講師を解雇。その大学生は、急いで別の個別指導塾Bに応募し、すぐに採用されたという経緯があったのです。
塾とは看板ではありません。塾とは先生です!
看板を変えても、先生が変わらなければ、全く同じことの繰り返しなのです。
保護者様Bさんの場合
小学生のお子様を持つあるお母様(Bさん)の話です。お子様を入塾させようと考えて訪れた個別指導塾でのこと。「最近勉強が難しくなってきて、自分ではみてあげられなくなってきたから」というのが塾を検討し始めたきっかけだったそうです。
入塾手続きを済ませた後、たまたま目にした「講師募集」の求人を見ていると、「40代の主婦も可能」との文言が。冗談交じりに「私にもできますか?」と教室長に聞いたところ、「人手不足で困っているのでぜひ!」と、真面目に言われたそうです。
先生が誰でもいいなら、塾に通わせる意味は全くありません!
FC制度を利用した学習塾のほとんどが、このようなアルバイト講師による授業で運営されています。表向きは契約形態を変え、「当塾にはアルバイト講師はおりません」と謳っていますが、実態はアルバイトそのものであることが少なくありません。
現在、お子様を個別指導塾に通わせていらっしゃる保護者様は、ぜひ一度塾の責任者に
『授業を担当する先生と面談させてください』と、要望してみることをおすすめいたします。担当講師がご自分のお子様を教育する立場の人間として適切かどうか、保護者様の責任でしっかり判断することが大切です。

入塾時にFCかどうかの説明はありません。もう一度、現在通っていらっしゃる塾や検討中の塾をお確かめください。

「確かな塾・確かな講師」の見分け方

ここでは、「安心して子どもを任せられる塾かどうか」「きちんとした指導を行える講師がいるかどうか」を見極めるためのチェックポイントを簡単にご紹介いたします。
ぜひ、「塾選び」の基準のひとつにしてください。

1.フランチャイズ運営かどうかをチェックする場合

フランチャイズ運営かどうかをチェックする場合

再度、契約書をご確認ください。

  • (株)○×フーズ
  • (株)△○商工
  • (株)×○制作

など、教育業界とは全く関係のない企業が運営している可能性があります。

2.「担当はアルバイト講師ではない」という説明を受けた場合

「担当はアルバイト講師ではない」という説明を受けた場合

担当者は誰になるのか、はっきりと聞きましょう。
「○○A男です」
「△△B子です」
という具体的な回答がなければ、未定もしくは不確定ということです。つまり、授業の質はこれから決まるか、各回によってバラバラかということになります。実際、生徒募集と講師募集を同時に行っている個別指導塾も少なくありません。

3.体験授業を受けた場合

体験授業を受けた場合

実際はアルバイト講師で運営している塾に限って、体験授業の時だけは『授業のプロ』が登場します。これは、生徒にいい塾だと思ってもらうためです。しかしながら、入塾後にどんな先生が担当するのかは全くわかりません。
体験授業を受けた際は、
『今日担当の先生を担任として固定してもらうことは可能ですか?』
と尋ねてみてください。
実際の先生とはスキルも経験も違うプロ講師による体験授業は、お子様にとってはきっと素敵な学習体験になるでしょう。しかし、実際担当する先生は「現在、アルバイト求人誌で募集中」の可能性があります。

他塾との比較表

  FCシステム
大手個別指導塾
個人塾 特進学院
(1)教室長

授業は講師任せのところが多く、教室長の授業スキルは問えません。
「教室長=講師力が高い」とはいえません。

学習塾に使命感を持っている方が多く、講師としてもスキルの高い方がたくさんいらっしゃいます。

教室長はベスト講師であることが要求されます。熱意、経験、実績などの細かい基準を満たす人材を登用しております。

(2)講師

ほぼ全員が事実上、アルバイト講師です。お子様がテストの時は先生もテスト。入試知識は求められません。
「講師=受験のプロ」ではありません。

アルバイト講師を採用している場合がほとんどです。
実質、教室長一人に頼りがちです。
教室長だけが頼りです。

副教室長として配置され、今後の教室長を目指して厳しい研修を重ねています。

(3)校舎設営
(授業スペース)

授業ブースにホワイトボードがなく、基本的にメモや口頭での説明になります。
授業は基本的に口頭で行われます。

授業での重要事項と要点をまとめ、ノート作りから指導できる環境を整えています。

大型ホワイトボードと広い授業スペースを確保。授業に集中するのに最適な環境を整えています。

(4)校舎設営
(自習室)

管理者のいない隔絶したスペースで、子どもが勉強に集中できる環境ではありません。
学習環境の整った自習室がありません。

自習室設計のない塾が目立ちます。
授業がない日は使えない塾が多いようです。

教室長の目の届くスペースに、個別ブースを用意しています。携帯電話の使用やマンガの持ち込みなど、塾内で起こりがちなトラブルに対しては厳しく対処します。

(5)授業担当講師

アルバイトの都合によって変わり、授業の質も保証されません。体験授業の時だけプロが出てくる、という上手な仕組みになっています。
授業の質は保証されません。

信頼できる先生が責任を持って担当してくれます。また、経験が豊富で、授業スキルも高い方が多いようです。

担当講師はこれまでの経験と熱意、責任感を持って授業にあたります。真剣指導が特進学院の根本です。

(6)クラスの作り方

1対2、あるいは1対3の指導形態ですが、生徒の組み合わせがバラバラです。一人の講師が学年や科目の違う生徒を同時に教える、といった状態が当たり前のようです。

学年別集団指導のため、レベルによってクラスが分かれていない塾が多いようです。

学年や教科、レベルによって常にベストの組み合わせを作ります。また、フレックスの場合は、完全個別1対1のマンツーマンで質の高い授業を提供します。

(7)授業以外の
フォロー

アルバイト講師には、授業以外のフォローに対する時給は出ません。
授業以外のフォローはありません。

充実している場合も多く見受けられます。

学校の提出物から授業態度、塾課題の提出まで、全体的なサポートを実施しています。

(8)テスト対策

テスト対策オプションはあるものの、『よく出される問題』などの経験値は、アルバイトには求められません。
先生は学校のテストに詳しくありません。

地域学区のテストについては強い方が多いようです。

テストごとに、これまでの出題実績から予想問題を作成します。『残り一週間で何をやるのか』を明確に指示し、テスト勉強の無駄を省きます。

(9)受験情報

教室に情報は入りますが、アルバイト講師がそれを熟知することは期待できません。
先生は受験情報を知りません。

受験情報には乏しい塾が多いようです。
一人で集める情報量には、どうしても限界があります。

各種受験説明会には社員が必ず参加します。最新の細かい受験情報をリアルタイムに提供することができます。

(10)料金

価格破壊の安さで、驚きのお値段です。

個人で料金設定を行うため、バラバラの場合も少なくありません。

FC制度の個別指導塾と比較すると、少々割高となります。

(11)振替制度

アルバイトの都合上、一週間前までの申告が必要です。

集団授業での振替はできない塾が多いようです。

前日までの申告で振替可能です(フレックスプランの場合)。一回一回の授業を大切にします。

(12)保護者様へのサポート

授業はアルバイト講師。面談は教室長。お子様の日頃の学習の様子はなかなか伝わりません。

入塾前に保護者様との信頼関係が築けている場合が多く、コミュニケーションは活発にとれているようです。

地域密着の学校情報や受験情報をお知らせする『特進保護者会』や季節毎の個別面談など、直接お子様の学習の様子を報告することができます。

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